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シライトイソギンチャク

Heteractis crispa

長い触手を持つホストアネモネ。触手先が紫やピンクに染まる個体もあり、クマノミの共生相手として飼育されます。

シライトイソギンチャク (Heteractis crispa)
© DR WALLACECC BY-SA 2.0出典

名前・別名

  • 通称Sebae Anemone
  • 通称シライトイソギンチャク
  • 通称Heteractis crispa
  • 通称セベエアネモネ

解説

シライトイソギンチャク(Heteractis crispa、セベエ)は革質の足柱と長い触手を持つホストアネモネで、カクレクマノミやハマクマノミなどの共生相手になります。足盤を岩の隙間に固定し、強めの光と中〜強の水流を好みます。白化した(褐虫藻を失った)個体は状態が悪いため避け、健康な着色個体を選びます。強光・安定した水質が必要で、飼育は中〜上級者向けです。

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