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コンディロアクティス

Condylactis gigantea

カリブ海産の大型イソギンチャク。触手先が紫やピンクに染まり美しいが、クマノミとは共生せず魚を捕食することがあります。

コンディロアクティス (Condylactis gigantea)
© Nhobgood (talk) Nick HobgoodCC BY-SA 3.0出典

名前・別名

  • 通称Condylactis Anemone
  • 通称コンディロアクティス
  • 通称Condylactis gigantea

解説

コンディロアクティス(大西洋産イソギンチャク)はカリブ海に分布する大型イソギンチャクで、触手先端が紫やピンクに染まる美しい種です。太平洋のクマノミとは自然界で共生しないため、ホストアネモネにはなりません。丈夫ですが移動し、小魚やエビを捕食することがあるため混泳には注意が必要です。強めの光と中程度の水流を好み、時折の給餌でよく育ちます。

管理のコツ

  • クマノミの共生相手にならない。小魚・エビ捕食に注意

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