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ロングテンタクルアネモネ

Macrodactyla doreensis

砂に潜って足盤を岩に付ける長触手のイソギンチャク。カクレクマノミ等の共生相手として人気ですが飼育は中級以上です。

ロングテンタクルアネモネ (Macrodactyla doreensis)
© cs:ŠJůCC BY-SA 3.0出典

名前・別名

  • 通称Long Tentacle Anemone
  • 通称ロングテンタクルアネモネ
  • 通称Macrodactyla doreensis
  • 通称マクロダクチラ

解説

ロングテンタクルアネモネ(LTA)は、砂底に潜って足盤を下の岩に固定し、長い触手を広げるイソギンチャクです。カクレクマノミやハマクマノミの共生相手になります。強めの光と安定した水質、十分な砂厚が必要で、給餌にもよく反応します。移動時にポンプへの吸い込み事故が起きやすいため、吸込口の保護が重要です。飼育は中級以上向けです。

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