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インドゴールドトーチ

Indo Gold Torchモルフコミュニティ既知

インドネシア便で流通する金色系トーチの総称で、ゴールドトーチの入門的な位置づけです。

系統情報

産地(申告)
インドネシア便で流通

名前・別名

  • 流通名Indo Gold Torch
  • 流通名インドゴールドトーチ
  • シノニムIndo Gold
  • シノニムインドゴールド

解説

『インドゴールドトーチ』は、インドネシア便で流通する金色系トーチにまとめて付けられる産地ベースの呼称で、特定の養殖系統を指す名前ではありません。触手の基部が緑〜茶色で先端が金色になる個体が多く、色形と産地で分類される流通ラベルです。入手しやすく価格も手頃なため、ゴールド系トーチの入門として広く飼育されています。飼育はユーフィリア全般と同じく中程度の光と穏やかな水流を好み、スイーパー触手のため隣接サンゴと距離をとります。輸入直後はブラウンジェリー病が出やすいため、傷んだ個体は避け、導入後の水質を安定させます。本図鑑では色形・産地ラベルの系統として扱います。

見分け方

24Kゴールドトーチは基部まで金色に染まるのに対し、インドゴールドは基部が緑〜茶色で先端のみ金色になるのが一般的です。オージーゴールドとは産地ラベルの違いで、触手がやや太く短めの個体が多いオージー系と比べて、インド系は細長い触手の個体が多い傾向があります。

グレードの目安

この属で流通時に使われるグレード呼称。販売者ごとに基準は異なります。

標準
緑や茶の触手に先端が白〜黄の一般的な個体。
セレクト
触手や先端に金・ピンク・紫等の発色がある個体。流通名付きの系統はこちらに入ることが多い。

トーチはグレードより流通名(ドラゴンソウル等)と頭数で価格が決まります。

相場の目安

1頭あたり5,000〜15,000円前後が目安です。発色の良さと販売者で変動し、金色の強い個体は上位呼称で扱われることもあります。

※ 時期・個体・販売者で大きく変動します。参考値としてご覧ください。

同じ属の他の系統

この属に含まれる他の流通系統(Named Lineage)。

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