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CITES・輸入チェッカー

サンゴ・海洋生物の名前・属名・学名を入力すると、CITES(ワシントン条約)の対象になりやすいかの目安と、輸入手続きの注意点を表示します。造礁サンゴ(イシサンゴ目)は目全体が附属書IIに掲載されています。断定はせず一次情報での確認へ誘導する簡易チェックツールです。

※ 本ツールは目・科・属レベルの一般的な傾向を示す簡易的な目安であり、法的助言ではありません。 イシサンゴ目(造礁サンゴ)は目全体が附属書IIに一括掲載されていますが、附属書は改定され運用も 更新されます。個別の種の扱いや、輸出入・通関に必要な手続きは、必ず上記の一次情報で確認し、 判断に迷う場合は経済産業省・税関にご相談ください。

ご利用にあたっての注意

  • 本ツールは目・科・属レベルの一般的な傾向を示す簡易的な目安で、個別の種が附属書I/IIのどちらかを判定するものではありません。
  • イシサンゴ目(造礁サンゴ)は目全体が附属書IIに一括掲載されています。附属書は改定され運用も更新されるため、必ず学名で公式チェックリスト等を確認してください。
  • CITES(国際取引の可否)と通関・輸入手続きは別です。CITES対象でも対象外でも、輸入時には通関が必要です。
  • 判断に迷う場合は、輸出入の前に経済産業省・税関にご相談ください。

よくある質問

このツールで「CITES対象かどうか」は確定できますか?

いいえ。本ツールは目・科・属レベルで対象になりやすいかの一般的な傾向を示す簡易チェックで、個別の種が附属書I/IIのどちらに該当するかを確定するものではありません。イシサンゴ目(造礁サンゴ)は目全体が附属書IIに一括掲載されていますが、附属書は改定され運用も更新されます。必ず学名で、CITES公式チェックリストや経済産業省・税関の情報を確認してください。

サンゴはすべてCITESの対象ですか?

骨格を持つイシサンゴ目(造礁サンゴ)は目全体が附属書IIに一括掲載されており、基本的にすべて対象です。加えてクダサンゴ・アオサンゴ・アナサンゴモドキ(ファイアコーラル)・シャコガイなども対象です。一方、トサカ・ウミキノコ・スターポリプなどの一般的なソフトコーラル、マメスナ・ボタンポリプ、ディスクコーラル、イソギンチャクの多くは対象外です。ただし例外があるため、扱う生体の学名で確認してください。

CITES対象でなければ、そのまま取引してよいですか?

国内で殖やしたフラグ(子株)を国内で取引する場合は、CITESの国際取引規制は基本的にかかりません。海外から輸入する場合は、CITES対象種であれば輸出国の許可書と経済産業省の輸入承認、通関手続きが必要になります。対象外でも通関や種によっては別の手続きが関わることがあるため、輸入時は必ず一次情報で確認してください。

「多くは対象外」と出た生体は安全と考えてよいですか?

「多くは対象外」は、そのグループに対象外の種が多いという傾向を示すだけで、すべてが対象外という意味ではありません。ソフトコーラルでもクダサンゴやアオサンゴは対象です。扱う具体的な生体については、学名で公式チェックリストを確認してください。

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