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水槽水量計算ツール

水槽のサイズを入力して、水量・重量・必要なヒーターW数を計算できます。

計算結果

総水量

64.8 L

実水量(水位90%)

58.3 L

重量(淡水)

58.3 kg

重量(海水)

59.8 kg

ヒーター目安

150 W

フィルター流量目安

292583 L/h

水量計算のポイント

  • 実際の水量は水槽サイズの約90%(底砂・ライブロック分を差し引き)
  • 海水は比重1.025のため、淡水より約2.5%重くなります
  • ヒーターは水量1Lあたり約2Wが目安(室温15℃→26℃の場合)
  • フィルター流量は水量の5〜10倍/時間が推奨
  • 水槽台の耐荷重は水量+水槽+ライブロック+機材で余裕を持って選びましょう

よくある質問

「総水量」と「実際の水量(90%)」は何が違いますか?

総水量は幅×奥行×高さから求めた満水時の理論値です。実際には水位を上端まで張らないため、本ツールでは水位を約90%とした概算を「実際の水量」として併記しています(底砂・ライブロック・ろ過機材による体積分は個別に差し引いていないため、それらがある場合は実水量はさらに少なくなります)。水換え量や添加剤の目安には満水値より実水量を参考にすると現実に近づきますが、あくまで入力寸法に基づく概算で、機材やレイアウトにより前後します。

表示される重量は水槽台選びの目安になりますか?

表示重量は水(淡水は約1L=1kg、海水は約1.025倍)のみの概算で、しかも水位90%とした実水量を基にしており、水槽ガラスや底砂・ライブロック・機材の重さは含みません。サンゴ水槽はライブロックの分だけさらに重くなります。実際の総重量はこれより重くなるため、台や床の耐荷重には十分な余裕を見ることをおすすめします。大型水槽では設置場所の構造強度の確認や、必要に応じて専門業者・メーカーへの相談をご検討ください。値は一般的な目安です。

ヒーターやろ過の数値どおりに機材を選べばよいですか?

ヒーターは1Lあたり約2W、ろ過(循環)は水量の約5〜10倍/時間という一般的な目安からの概算です。サンゴ水槽では、これに加えてプロテインスキマーや、サンゴの好む強めの水流を作る水流ポンプが別途必要になるのが一般的です。実際の必要能力は飼育するサンゴや水温設定、室温、置き場所などで変わります。最終的には製品の対応水量表示を確認し、販売元や専門店に相談して選ぶと安心です。あくまで目安であり、断定的な選定基準ではありません。

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